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2017年7月BUSINESS HINT!情報

 

 

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~第186回「IT BIZ SOCIAL NET」セミナー~
◆◆ BUSINESS HINT! ◆◆

「業界地図を一変させる技術潮流」
~プラットフォーム事業, 聖地書店, AI, 自動運転車~

< 7月27日(木)6:00p.m@外苑前・エスタ青山Room A >

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2017年7月27日(木)に実施する第186回BUSINESS HINT! セミナーについて、ご案内いたします。
当日、企業プレゼンテーションとして、
(1) 高度な画像・動画処理技術とモバイルサービス向け開発力を融合させ、オンライン・プラットフォームで新たな価値を生み出すベンチャーの(株)トライグル、
(2) 出版社ではできないことを為すために、2012年4月に(株)小学館の社員が設立した出版ベンチャーで、画期的なソリューション『聖地書店プロジェクト』に取り組む(株)グレイプス。
――の2社が登場。また、アカデミックプレゼンテーションとして、工学院大学教授の大和淳司氏が人工知能(AI)に関する技術動向について最近トピックスを交えて解説。
さらにスペシャルトーク(最新トレンド)として、米インテル 事業開発・政策推進本部 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト兼ダイレクターの野辺継男氏が、AIが認識・判断・指示して走行する自動運転車の最新動向と今後の業界予測についてグローバルな視点から語る予定です。
IT・Web・IoT、AI、自動車、コンテンツなどの業界関係者、新規事業開発などにかかわる方にお勧めです。最新動向の把握だけでなく、新たなビジネスパートナーとの出会い、企画開発・マーケティングにぜひお役立てください。


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★ 企業プレゼンテーション
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◆ (株)トライグル (http://trygle.com/):
高度な画像・動画処理技術とモバイルサービス向け企画・開発力を融合させ、オンライン・プラットフォームで新たな価値を生み出すベンチャー。主な開発製品・サービスとして、これまで書籍+DVDで販売されていたスポーツ等の入門コンテンツをスマートフォンアプリで配信を可能とし、コマ送り再生がヌルヌルと自由自在に可能なインタラクティブ・ビデオビューワサービス「VIDEOBOOK」、スポーツに特化したビデオ撮影・再生アプリ「Sports Video」、家電の取扱説明書やレビュー記事を一元管理できる人気アプリ「トリセツ」がある。
トリセツは、取扱説明書ページだけでなく、製品に対するレビュー記事やYouTubeレビュー動画、主要なショッピングサイト、家電メーカーのFAQなどのサポート情報をまとめ、所有する製品に関するあらゆる情報にユーザーが手軽にアクセス可能。家電購入の前にも取扱説明書やレビュー記事を見たいニーズに応え、欲しい製品も「気になるモノ」として一元管理できる機能と、選りすぐりの情報を「話題のモノ」として配信する機能もある。家電情報を一元管理するプラットフォームとして成長している。
冨森氏は、三菱電機㈱で携帯電話の商品企画、ユーザーインタフェース開発に従事。特にマルチメディア・ユーザインタフェース分野で実績を重ね、世界初の携帯絵文字入力、PUSH通知表示の基本特許取得、LED Matrix携帯などを企画・開発。その後、(株)モルフォ 技術本部技術開発部部長を経て現職。

<プレゼンター>
代表取締役社長   冨森 健史 氏


◆ (株)グレイプス(http://grapes.co.jp):
既存の出版社ではできないことをするために、2012年4月に小学館社員が設立した画期的な出版ベンチャー。(株)小学館の子会社ではなく関連会社として独立したトライとジャッジが可能な体制を組み、渋谷に本社を置く。既存の編集・書籍システムを活かしながら、制作・管理にはIT技術を積極的に取り入れて、ボーンデジタル作品などを一般読者に届ける出版ソリューションビジネスの革新モデルを開発。POD(print on demand)技術を持つ(株)BCCKSの制作技術を核に、インディーズ作家を抱えるUGCプラットフォーム連携で小説、コミックス類、地下アイドルプロデューサー連携で写真集類などを超低コストで制作し、ISBNコードを付与、取次・倉庫を通して全国書店での販売も可能にする。PODを活用することで部数調整も実現する編集ソリューションを『聖地書店プロジェクト』と呼び、渋谷の大盛堂書店では作品を陳列販売するコーナーもある。
高橋氏は、小学館で『週刊ポスト』『GORO』、各種情報誌など雑誌編集を担当。2000年前後からGIS関連、POD、ネットコンテンツにいち早く取り組み、2005年「CanCam.TV」を起ち上げるなど、ネット戦略の中核に担ってきた。

<プレゼンター>
(株)グレイプス   代表取締役社長
(株)BCCKS   取締役
(株)一ツ橋マネジメント   顧問   高橋 芳明 氏


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★ アカデミックプレゼンテーション
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◆「押し寄せる人工知能(AI)の潮流~その技術動向と最近トピックス」
人工知能(AI)の潮流は、画像認識・ディープラーニング(深層学習)、ゲームAI、対話システム、ロボティックスなどと広がり、学術的な研究にとどまらず、エンターテインメントやビジネスシーンにも押し寄せ、あらゆる産業分野に影響を及ぼすようになっている。
画像認識技術に端を発するディープラーニングは1960年代からニューラルネットワークの一形態だが、80年代のブームを経て、一度は「終わった手法」と思われた。2006年に改良版が出たが、2012年に本格的な復活を果たす。データ量の規模拡大、学習手法の改良、コンピュータの性能向上で大規模モデルの学習できるようになった。これによりデータ量とエンジニアリングが性能に直結する時代が到来した。
コンピュータ将棋やゲームAI、ここ数年で急増した対話システムなど、最近のトピックスを紹介しながら、AIの潮流を整理しながら解説する。
また。事例の一つとして、国立情報学研究所(NII)が中心となって実施されたプロジェクト「ロボットは東大に入れるか(東ロボ)」に関して、大和氏が関わってきた英語の解法を解りやすく説明し今後の研究の方向について紹介する。

<プレゼンター>
工学院大学   情報学部  システム数理学科
ヒューマーインタラクション研究室  教授  博士(工学)   大和 淳司 氏


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★ スペシャルトーク「最新トレンド」
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◆「自動運転車の頭脳になるAI~2030年ごろには業界地図が一変する?」
人間が運転した通りに走るクルマは、コンピュータが言った通りにも走る。問題はそのコンピュータが常に人間より正確に指示を出せるのかという事であり、それは究極的にソフトウエアの開発に行きつく。自動運転では、カメラやライダーとったセンサー群を利用して、あらゆる環境を理解し、自分の走行状態を把握し、3D(三次元)地図に照らし合わせ、交通ルールを理解し状況に合った判断をする。その正確性を実現するのがAI、特にDeep Learningだ。
また、完全自動運転の出現により自動車は現在の様な売り切りビジネスではなく、クルマ会社やトランポーテーション事業社がクルマを資産化し、移動(モビリティ)を提供する事業に切り替わるという議論が欧米で高まっている。自動運転のレベルは刻々と進化・発達しており、特に2025年から2035年の10年間にドラスティックな変化が巻き起こると見られている。欧米では既にレベル3に限りなく近いクルマが商用化され始めており、2021年には欧米の代表的クルマ会社がレベル4の完全自動運転を市場に投入する計画を発表している。そうした海外の自動運転車は国内で走れる状況になく、国内企業の開発も圧倒的に遅れている。そうした世界で開発競争が進む自動運転車をめぐる動きにつき、その最前線を語る。
野辺継男氏は、NECで国内外の各種プロジェクトを遂行した後、ソフトバンクに在籍し、オンラインゲーム会社を含む複数ベンチャーを立ち上げた。その後、日産自動車に移り、ビークルインフォメーションテクノロジー事業本部でチーフサービスアーキテクトなどを務め、2012年からインテルに在籍。次世代自動車開発の最先端にいる。

<プレゼンター>
米インテル   事業開発・政策推進本部  チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト兼ダイレクター
名古屋大学  客員准教授   野辺 継男 氏


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★ BUSINESS HINT! 7/27(木)の概要
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●名称:“第186回BUSINESS HINT! 7/27セミナー”

●テーマ:「業界地図を一変させる技術潮流」
~プラットフォーム事業, 聖地書店, AI, 自動運転車~

●日時:2017年7月27日(木)
午後5時30分開場、6時00分開始 8時55分終了予定

●主催:ITビジネス交流ネットワーク<IT Biz Social Network>事務局/
(有)清水メディア戦略研究所
(〒 161-0033 東京都新宿区下落合 1丁目 8-14-906
tel.090-8500-0548 , 03-3361-6930 fax.03-6908-9163 )

●会場:ビィズ・クロコ(株)  エスタ青山セミナールーム(Room A)
(地下鉄銀座線外苑前駅1b出口から進行方向徒歩約30秒右手の青山タワービルの13階)
〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル13F
Phone: 03-3479-7321   Fax: 03-3479-7431

●案内地図のサイト:http://www.johokiko.co.jp/access/cocodesica/

●参加費: 一般・一般会員 8000円、 正会員 7000円

●お支払い:会費は、当日会場内の受付でお支払いください。領収書を発行します。銀行振込ご希望の方は事前にお知らせ下さい。銀行振込の場合は8%の消費税が加算されます。

●お申し込み:会社・団体名、氏名、所属・職位、電話、メールアドレスをご記入の上、電子メールでお申し込みください。

●申し込みおよび質問先メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

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★ 当日の予定(諸事情によりスケジュールを一部変更することもございます)
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5:30 開場,6:00 開始
6:00-6:05(5分) 最新トピックス

<企業プレゼンテーション>
6:05-6:35(30分)
取扱説明書などを一元管理できる"トリセツ"とプラットフォーム事業展開
(株)トライグル   代表取締役社長   冨森 健史 氏

6:40-7:10(30分)
「インディーズだから、スゴイんだ!~聖地書店プロジェクトの最新状況」
(株)グレイプス   代表取締役社長
(株)BCCKS   取締役
(株)一ツ橋マネジメント   顧問   高橋 芳明 氏

<アカデミックプレゼンテーション>
7:15-7:45(30分)
「押し寄せる人工知能(AI)の潮流~その技術動向と最近トピックス」
工学院大学   情報学部  システム数理学科
ヒューマーインタラクション研究室  教授  博士(工学)   大和 淳司 氏

<スペシャルトーク「最新トレンド」>
7:50-8:25(35分)
「自動運転車の頭脳になるAI~2030年ごろには業界地図が一変する?」
米インテル   事業開発・政策推進本部
チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト兼ダイレクター
名古屋大学   客員准教授   野辺 継男 氏

8:30-9:00  <名刺交換&ネットワーキング(交流)>



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