Shimizukazuhiro.Com

...IT Biz Social NetworkITビジネス交流ネットワーク

  • フォントサイズを大きくする
  • デフォルトフォントサイズ
  • フォントサイズを小さく
Home IT Biz Social Networkとは!(趣意書)

「ITビジネス交流ネットワーク」
(IT Biz Social Network)
趣意書


ITビジネス交流ネットワーク
主 宰 清 水 計 宏


●はじめに
本格的なブロードバンド・インターネット時代を迎え、コミュニケーションにかかわるコストはさらに低減し、情報の占有と管理によって成り立ってきた既存の産業構造や組織形態は大きく揺らぎ、新たな変革の時を迎えています。

これまでは、労働・資源・資金・エネルギーを集約・集中させる形で発達してきた産業・社会構造は、分離・分散型のパラダイムに移行しつつあり、情報と データの交換・流通(ディストリビューション)は、企業だけでなく個人・グループにおいてもグローバルな形態で進んでいます。
そのため、ビジネスだけではなく、知識・文化活動も流動性を見せており、新たな時代の到来を予感させます。その一方において、情報の発信源となっている 人の能力・才能の開発と活用については、さほど大きな進展は見せていないばかりか、企業リストラなどにより、かえって減退してきているのが実情です。

現代においても、企業の主役である個人のモチベーションは、ビジネスの正否を左右する大きな要因であることは変わりありません。これは、個人にとっては仕事のやり甲斐、生き甲斐にも直接響いてきます。
コミュニケーションは、単に情報の交換だけでなく、実際の人と人とが交流し合って初めてその力を十分に発揮するものであり、人間関係と人脈の充実・拡充 はIT時代においてさらに重要性を増しています。そのため、企業や国境を超えた個人と個人のつながり(人的ネットワーキング)は、ますます大きな意味を持 つようになってきています。

すでに、IT関連のセミナー、勉強会、コンソーシアム、団体・組織は多数存在しており、それぞれ存在価値を持っていますが、ビジネスに直接結びつき、公私ともに個人のモチベーションを上げる実質的な交流の場は意外と限られています。
こうしたなかで、継続的に人脈の拡大を図るとともに、企業と企業、プロジェクトとプロジェクトのネットワーキングを目指し、ビジネスチャンスの拡大とと もに、ビジネスにかかわる建設的な刺激を求め、個人のモチベーションを高め、ビジネス・ヒントを見つけようとするのが「ITビジネス交流ネットワーク(略 称=ITビズネット)」(IT Biz Social Network)のミッション(使命)です。

1.組織の形態

この交流組織(ITビジネス交流ネットワーク)は、有限会社清水メディア戦略研究所が一つの事業として運営し、会員の相互交流と相互の紹介を通して、人 脈を広げ合い、ビジネスを増進とともに、ビジネスチャンスを探り合います。各会員は、交流会における意見発表やプレゼンテーション、ビジネス提案などを通 して、相互に親睦し交流し合うなかで、学び合い、ビジネス・モチベーションを高めていきます。会員の共通の関心事項があれば、それをテーマにした勉強会、 分科会、研究会などを開くこともあります。これについては、その流れを見ながらその都度運営形態を決めていきます。
国内だけでなく、海外企業との交流・交歓、ビジネスチャンスの相互探求をめざします。
組織としては、任意団体としての性格を持ち、あくまで中立的な立場をとりますが、イベント開催に際しては企業の支援を受けることもあります。

2.会員

●会員の種別
会員は、①一般会員、②正会員、③海外会員、④アカデミック会員、⑤特別法人会員――の5タイプがあります。

●一般会員 
一般会員は、交流会の案内が届き、交流会やイベントに出席できます。参加に際しては、知人・友人を誘うことができます。交流会以外の会費は払わないでも 構いませんが、定期レポートを受け取りや、各種割引の適用は受けられません。なお、会員になっていなくても、会員の勧誘のため、当初は交流会のご案内はい たします。

●正会員
正会員は、交流会で発表されたり、主催者が取材・調査・研究して得た情報や、企業のニーズや要望、業界・市場の動向・分析などを記したレポートを受け取 ることができます。レポートは、会員の増加と交流会の開催回数によって異なりますが、旬刊を原則とし、企業情報など速報性のある内容のものは臨時にメール を入れることもあります。
レポートは、電子メールによりワード文書などによって送信します。
正会員は、会が主催するBUSINESS HINT!セミナーに割引価格で参加できるほか、会が実施したり、関係する情報について優先的にお知らせいたします。
正会員は法人で登録することができますが、会員資格は同じ部門・セクション(社員数50人までの企業は社内)とし、レポートは会員登録している代表者に だけ送られます。同部門でレポートを回送・閲覧するのは自由ですが、個別にレポートを受け取りたい場合は、各個人が会員になる必要があります。会社や部 門・セクションを越えた回送・転送、コピーはなるべくご遠慮していただいています。
レポートのタイトルは、「MEDIA STRATEGY」とし、ITおよびネットワークビジネスに関係する最新情報と独自の視点をご呈示します。ときには、交流会で発表された各企業・担当者のニーズ、ウォントなどをまとめることもあります。

●海外会員 
海外会員は、海外に在住の方を対象とします。交流会参加をはじめ、国内で会員が受けられる多くの恩恵が得られことを考慮するとともに、広く国際交流を促 進するため、特別に会費を設定します。メールにより各種情報やレポートは受けられますが、将来的にも印刷物による形態の発送は計画していません。希望する 場合は、その都度実費をいただきます。

●アカデミック会員
学生・教諭(非常勤講師は除く)が個人として参加する場合は、アカデミック会員とします。会費は割り引かれますが、条件は正会員と同等です。

●特別法人会員
1年間のBUSINESS HINT!セミナーの参加費を前払いし、2人または3人の人が年間何度でもBUSINESS HINT!に参加できる団体・企業会員として、特別法人会員を設けます。特別法人会員は、2人または3人がMedia Strategyのレポートを受けられるほか、最新の動向について、企業勉強会などで低額でお話しいたします。

●補足
すべての会員は、交流会に出席し、ほかの会員や参加者とともに、最新動向やその時のテーマについて、情報の交換を相互に行い、学習・研究とともに、ビジネス機会の拡大を探ることができます。
なお、会員の名称、種類については、時代の動向、会員の要望により、変更・改訂することがあります。


3.BUSINESS HINT!
交流会は、「BUSINESS HINT!」セミナーとします。テーマにそって随時開催し、主宰者側が初めにその日の趣旨とテーマ、さらに最近の業界動 向と新たな動きについて報告する予定です。セミナーでは、その日のテーマ、内容にそって、プレゼンターが自らの活動や企業ニーズなどについて、持ち時間 (参加人数によっても異なるが1人30分前後)の範囲内で説明します。
だれがプレゼンターになるかは、運営者がテーマにそって事前に決めるほか、会員の要望を受け入れて決めます。
このプレゼンテーションが、交流会の一つの目玉であり、実際に現場の仕事に携わっている担当者が実務的な状況を説明し、それについて報告することで、相互の意思の疎通と継続的な学習ができるものと期待しています。
交流会のプレゼンターは、出席予定人数によって異なりますが、人数が多い場合は、事前にプレゼンターを2-5人決めます。
開催は、平日の午後から夕刻で、交流会は原則として有料とします。会場の提供などの協力企業には、その担当者が無料招待されることもあります。会費は、なるべくベンチャー企業の経営者、担当者も継続的に参加できるように設定します。
会員が、オフレコとした箇所についての話題や情報は、レポートなどには取り上げないものとします。ただし、なるべく交流会は公開情報を前提で進めていただきます。
海外の企業が交流会のメンバーに臨時にプレゼンテーションしたい場合などは、その機会を特別に設定することがあります。会場やその他の経費をスポンサー企業が提供する場合などは、交流会は無料か低料金で開催することもあります。


4.会費・参加費
一般会員の登録は無料とします。ただし、交流会/ミーティングの開催時はその参加費としてその都度会費を支払うか振り込むものとします。会費は、場合に よって3,000-10,000円程度(通常は8,000円前後)の予定です。ただし、会員が交流会の開催場所を提供した場合は、その協力度に合わせて参 加費(交流会会費)の免除を検討します。
正会員の登録は原則として1年分の前払いとし、団体・企業の会計上の都合がある場合は半年払いを認めます。
半年で21,000円(税込み)、一年間で40,000円とします。ただし、レポートが複数部署にわたったり、系列グループにわたるときは、各部門、各企 業ごとに法人会員費が必要になります。ただし、交流会の参加に際しては、各個人ごとに会費を集めます。
アカデミック会員は、月額1200円で前払いとし、半年7,200円、年間13,500円とします。海外会員は、月額2000円、半年か1年分の前払いとし、半年で12,000円、年間23,000円とします。
賛助会員については年間150,000円(2人参加)~200,000円(3人参加)です。BUSINESS HINT!セミナーに、2~3人が何度も参加でき、当日の参加費払いは不要です。
必要に応じて主宰者のコンサルテーションを受けることができます。ただし、実質的なコンサルティングはオプションとします。
会費制度は、年度ごとに見直しを図り、変更する場合があります。


5.事業・活動内容
・ビジネス交流会の開催
・企業同士の協調、ビジネス機会の促進
・海外企業との交流
・海外企業からのプレゼンテーションの告知
・企業およびプロジェクトのニーズ、需要のとりまとめ
・会員企業のニーズと重要をまとめたニュースレター、出版物の発行
・IT市場の動向および分析
・海外視察ツアーの企画・実施
・会員同士による新規事業、共同プロジェクトの模索・推進
・その他、上記事業に関連すること


6.会員の相互の協力
人脈を恒常的に拡大するため、会員は会にふさわしい企業、企業担当者、個人などを前向きに紹介していただきます。それにより、会員数の持続的な拡大とネットワークの充実を図ります。

7.事務局オフィス
ITビジネス交流ネットワークは、「有限会社 清水メディア戦略研究所」(本社・東京千代田区、代表取締役 清水計宏)内に事務局を置きます。運営は、同社の事業活動の一環として進めます。


8.その他 
会員に不当な不利益を与え、活動を阻害する会員ときは、運営者(主宰)は案内の差し止めと、脱会をさせることができるものとします。
交流ネットワークの運営、会費などについては、会員のニーズと時代の動向に合わせて、柔軟に対応するものとします。

b.変更・改善について
上記の事項は、改善・要望、アドバイスを受けて、前向きに改善していきます。

c.賛同者について
下記の賛同者は、主宰者の個人的な意思への賛同であり、特定の拘束・義務を負うものではありません。


○賛同者(順不同・敬称略)

井内秀明(有限会社インターノーツ代表取締役)

高木利弘(株式会社カシス取締役エバンジェリスト、元MACLIFE編集長) 

楠本隆志(バンクタイ副社長)

小川秀明(株式会社ハイパーテック 代表取締役)
Stuart Levy(TOKYOPOPR, CEO & Point Guard)

関戸俊章(小学館女性誌編集局ネット企画室Mufffin-Net編集室)

Jack Plimpton(Japan Entry Corporation,President )

加藤毅(MSD-JAPAN代表取締役社長)

千種茂(NxN Software America, President)

原正樹(財団法人財団法人ヤマハ音楽振興会音楽教育事業部開発部ソフト開発室 リーダー)

袴俊雄(株式会社ビクターネットワークス上級取締役)

津谷祐司(株式会社ボルテージ 代表取締役)

千葉雅哉(凸版印刷株式会社 Eビジネス推進本部事業戦略室部長)

青木洋一(株式会社ティー・アイ・エム 代表取締役社長)

村井裕一(株式会社第一興商 マーケティング執行役員)

吉田広幸(明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社 調査部シニアチアナリシスト)

佐藤慎吾(株式会社サミーネットワークス 企画部部長)

勝野明彦(ウィンウィン・エンターテインメント株式会社 代表取締役)

上原淳(有限会社オフィス・ビー・ビー・アール 代表取締役) 

木下健一(音楽評論家、ハイテクジャーナリスト、仏パリ在住)

 

 

ThinkCurveをフォローしましょう