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~第205回「IT BIZ SOCIAL NET」セミナー~
◆◆ BUSINESS HINT! ◆◆
「常識を超える世界の面白さ」
~歌も可能な音声合成, VR/AR/MR, 印刷領域~
< 4月25日(木)6:00p.m@市ヶ谷・SEMIジャパン >


2019年4月25日(木)に実施する第205回BUSINESS HINT! セミナーについて、ご案内いたします。当日は、企業・団体プレゼンテーションとして、

  1. 人の声に限りなく近い肉声感、明瞭感を実現し歌声も可能な音声合成エンジン「VoiceText」を開発・提供しているHOYA(株)
  2. 年間ユーザー数は800万人以上を誇る国内最大のVR/AR/MR/VTuberの専門メディア「Mogura VR」を運営し、国内では業界動向に最も詳しい(株) Mogura

――の両社が登場します。
また、スペシャルプレゼンテーションとして、凸版印刷(株)の凸版(米国)上級副社長、北京事務所首席代表を経てグローバル広報部長に就いた本田 和秀氏から、IT技術が広げた印刷領域とともに、海外赴任通算19年の豊かな実績と経験の一端を語っていただく予定。

IT・Web・IoT、コンテンツビジネス、新規事業開発、マーケティングなどにかかわる方にお勧めです。最新動向の把握だけでなく、新たなビジネスパートナーとの出会い、企画開発・マーケティングにぜひお役立てください。

企業・団体プレゼンテーション

■ HOYA (株)(http://www.hoya.co.jp/):

日本を代表する光学機器・ガラスメーカー。人の声に限りなく近い肉声感、明瞭感を実現する音声合成エンジン「VoiceText」を開発・提供している。2017年7月に、HOYAグループMemory Disk Division(MD)が、オランダに本拠を置くクラウド型音声読み上げサービスの企業である ReadSpeaker Holding B.V.(ReadSpeaker社)とその子会社を買収。その技術を統合して、世界でトップを争う音声合成エンジンメーカーになっている。

現在、VoiceTextは、世界主要20言語50話者に対応。従来の「機械的な声で感情を持たせない」という常識に挑戦し、「喜」「怒」「悲」3感情を表現することを可能にした。顧客が希望するナレーターから音声合成エンジンが作成でき、ロボットやパーソナルアシスタントなどの利用に適した音声を提供する。すでに1400社以上に導入実績がある。NHK Eテレの番組『人間ってナンだ? 超AI入門』、テレビ東京系列の『モヤモヤさまぁ~ず2』のナレーションのほか、シャープ(株)の「RoBoHoN(ロボホン)」、(株)朝日新聞社のスマホアプリ「アルキキ」、NTTデータ先端技術(株)のマルチメディアボックス「VOISTAGE」の音声合成オプションをはじめ多数の導入事例がある。波形接続型、HMM型といった方法だけでなく、AI(ディープラーニン)を使うことで、高品質な音声変換、短時間のデータ収録とともに、「歌う」ことも実現した。音声合成は、大きな進歩を遂げようとしている。

<プレゼンター>
MD部門  ReadSpeaker SBU  部長   大野 政博 氏

■ (株)Mogura(http://mogura.co/ja/):

Mogura VRは2つのニュースサイト「Mogura VR News」(ビジネス・テック)、「MoguLive」(エンタメ)を運営し、国内外のVR/AR/MRに関する最新情報を提供。年間ユーザー数は800万人以上を誇る、国内最大のVR/AR/MR/VTuberの専門メディアとなっている。マルチチャンネルで広告・PR・ブランディングを支援するとともに、各種イベントもサポートしている。創業からわずか2年半にして、Moguraは「豊かな体験を世界中に」というミッションのもと、成長するVR/AR業界を支えるビジネスを展開している。通信、IT、不動産、建築など各業界大手企業へもコンサルティングを実施。当日は、Moguraの事業内容とともに、VR/AR/MR業界の状況について説明する予定。

具体的には、2016年に登場したVRデバイスの多くは、現在では主に産業向けに活用が進んでおり、ARやMRも現れるなかで、今後、VRはどのように普及していくのか。直近で起こるVR/ARのデバイスの進化や普及はどのように進むのか。インターフェースが2次元から3次元へ進むなかで、特に主要プレイヤーが見据えている業界の中長期的な展望とはいかなるものなのか。こうした視点から、最新の動向について語る予定。

<プレゼンター>
代表取締役社長  Mogura VR News / MoguLive編集長   久保田 瞬 氏

スペシャルプレゼンテーション

■ 「IT技術が広げた印刷の領域と海外赴任19年間で得られた経験から」

<プレゼンター>
凸版印刷(株)  グローバル広報部長   本田 和秀 氏

プレゼンターの本田和秀氏は、明治大学卒業後、1983年に凸版印刷(株)に入社。1990年からロサンゼルス、ニューヨークなど米国に3回駐在し、その間にはIT/デジタル関連の事業開発、海外企業のM&A関連業務に従事した。2011年に凸版(米国)上級副社長、2013年から2018年まで北京事務所首席代表として活躍した。海外赴任通算19年を経て、2018年8月から現職。中国では、さまざまなプロジェクトの支援に携わったが、特に故宮博物院と凸版印刷の共同研究プロジェクトにおいては、故宮デジタル研究所副所長代理として従事し故宮博物院に150回以上も通ったことも。

現地では、中国日本商会副会長、北京コンテンツ研究会会長(JETRO主催)、北京千葉県人会会長、北京紫紺会(明治大学同窓会)会長、北京日本人学校副理事長等も兼務し、多忙な日々を送った。当日は、凸版印刷(株)の世界的な活動とともに、その仕事を通して得られた豊富で多彩な経験の一端を語る予定。

なお故宮博物院と凸版印刷(株)は、2000年から紫禁城の宮廷建築群と文物をデジタル技術で保存し、VR技術を活用して公開する国家認定の「デジタル故宮プロジェクト」に取り組んでいる。

BUSINESS HINT! 4/25(木)の概要

  • 名称:“第205回BUSINESS HINT! 4/25セミナー”
  • テーマ:「常識を超える世界の面白さ」
    ~歌も可能な音声合成, VR/AR/MR, 印刷領域~
  • 日時:2019年4月25日(木)
    午後5時30分開場、6時00分開始 8時55分終了予定
  • 主催:(有)清水メディア戦略研究所
    ITビジネス交流ネットワーク事務局
    (〒 161-0033 東京都新宿区下落合 1丁目 8-14-906
    Tel.090-8500-0548 , 03-3361-6930 , Fax.03-6908-9163 )
  • 会場:SEMIジャパン セミナールーム
    〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル7F
    (JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分, 1階はSMBC日興証券)
    Tel: 03-3222-5755   Fax: 03-3222-5757
  • 案内地図のサイト:http://www.semi.org/jp/node/66226
  • 参加費: 一般・一般会員 8000円、 正会員 7000円
  • お支払い:会費は、当日会場内の受付でお支払いください。領収書を発行します。銀行振込ご希望の方は予めお知らせ下さい。銀行振込では8%の消費税が加算されます。
  • お申し込み:会社・団体名、氏名、所属・職位、電話、メールアドレスをご記入の上、電子メールでお申し込みください。
  • 申し込みおよび質問先メールアドレス: shimizu-media@chime.ocn.ne.jp

当日の予定(事情によりスケジュールを一部変更することもございます)

5:30 開場、6:00 開始
6:00-6:05(5分) 挨拶と会場案内

<企業・団体プレゼンテーション>
6:05-6:45(40分)
「AIを使って人間に肉声に近く歌うことも可能にした音声合成技術”VoiceText”」
HOYA(株)   MD部門  ReadSpeaker SBU  部長   大野 政博 氏

6:50-7:30(40分)
「半導体市場の最新動向と” FLEX/MSTC 2019 “のキートレンド」
(株) Mogura   代表取締役社長
Mogura VR News / MoguLive編集長   久保田 瞬 氏

<スペシャルプレゼンテーション>
7:35-8:15(40分)
「IT技術が広げた印刷の領域と海外赴任19年間で得られた経験から」
凸版印刷(株)   グローバル広報部長  本田 和秀 氏

8:25-9:00  <名刺交換&ネットワーキング(交流)>


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