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~第204回「IT BIZ SOCIAL NET」セミナー~
◆◆ BUSINESS HINT! ◆◆
「2020年代を切り拓くキートレンド」
~新構想端末, 半導体市場&FHE, 認知症体験VR, 5G時代展望~
< 3月28日(木)6:00p.m@市ヶ谷・SEMIジャパン >


2019年3月28日(木)に実施する第204回BUSINESS HINT! セミナーについて、ご案内いたします。当日は、企業・団体プレゼンテーションとして、

  1. PCやタブレットなどとUSB接続して、ひとつだけ設定したキーコードを送信するUSBキーボード(外見は黒い棒)「ANYKEY SN-AK1」を独自開発した(株)ノデラ
  2. 米カリフォルニア州ミルピタスに本部を置く、半導体製造機器の業界団体のSEMI(国際半導体製造装置材料協会)の日本支部であるSEMIジャパン
  3. 創刊140周年記念事業の一環として、認知症になっても安心して暮らせる社会づくりに貢献する「認知症フレンドリープロジェクト」にVRを使って取り組んでいる(株)朝日新聞社

――がそれぞれ登場します。
また、スペシャルプレゼンテーションとして、(株)ゲオホールディングス 執行役員および(株)ゲオネットワークス 代表取締役の林俊樹氏が、2020年にサービスインする計画の5G(第5世代移動通信システム)について、総務省でのワークについて、そのユースケースを示しながら展望します。

IT・Web・IoT、コンテンツビジネス、新規事業開発、マーケティングなどにかかわる方にお勧めです。最新動向の把握だけでなく、新たなビジネスパートナーとの出会い、企画開発・マーケティングにぜひお役立てください。

企業・団体プレゼンテーション

■ (株)ノデラ(https://nodera.net/):

Webアプリケーションおよびモバイルアプリケーションの開発を手掛けるほか、数かずのテクニカルソリューションをこなしてきた実績がある。今回、パソコンやタブレットなどとUSB接続して、ひとつだけ設定したキーコードを送信するUSBキーボード「ANYKEY SN-AK1」を開発した。この外見は、単なる黒い棒であり、いままでになかった製品。キーコードの設定は本体だけでできる。汎用性を考慮し、スイッチ入力には音楽用フットペダルなどと同様の標準プラグを採用。外部電源は必要ない。これを使えば、サイネージアプリなどで、ユーザが簡単に操作でき、スタート、ストップボタン、次送りボタン、頭出しボタンなど、キー入力イベントはほとんどのアプリで受け取ることが可能となる。開発コンピューターのキーボードで動作すればほぼ間違いなく動作するため、デバッグや動作検証も容易になる。当日は、一般には広く公開されていないANYKEY SN-AK1を中心に説明する。

プレゼンターの野寺氏は、Webカメラを持っていれば、誰でも簡単に16分割画面の中で、1ライブ配信ができて、時間を共有できるサービス「NODERA (.tv) 」を開発・提供した実績もある。

<プレゼンター>
代表取締役社長   野寺 祐志 氏

■ SEMIジャパン(http://www.semi.org/jp/):

米カリフォルニア州ミルピタスに本部を置くSEMI(半導体を中心にしたマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際工業会)の日本支部。半導体、FPD(フラットパネルディスプレイ)、ナノテクノロジー、MEMSのほか、それらに関連する技術・製造装置・材料・関連サービスを提供している企業の工業会。製造装置や材料、コンポーネントといった従来の活動領域に加えて、アプリケーションのエリアまで枠を広げ業界団体として情報提供をすることを社会的使命にしている。2000社以上の世界のエレクトロニクス製造サプライチェーン企業を代表するSEMIの国際工業会組織において、日本で重要な役割を担う。国内では330社以上の会員が所属。

当日は、成長する半導体市場の動向と見通しやキーマ―ケットトレンド、 アドボカシー活動、人材教育について説明する。併せて、従来型のシリコン製造方法、印刷技術などをハイブリッドに融合するフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)をテーマに、2月18 – 21日まで米カリフォルニア州モントレイで開催された” FLEX/MSTC 2019 “の中で特に話題となった技術動きについてレポートする。また、SEMIと他の団体とのコラボレーションによる事業創発支援についても解説する予定。

<プレゼンター>
代表   浜島 雅彦 氏
カスタマーサービス統括部  マネージャー   沢田 信之 氏

■ (株)朝日新聞社 (https://www.asahi.com/):

超高齢化が進むなか、創刊140周年記念事業の一環として、メディアの役割を認識しながら、認知症になっても安心して暮らせる社会づくりに貢献する「認知症フレンドリープロジェクト」に取り組んでいる。

厚生労働省の予測では2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約730万人が認知症になるといわれる。そのなかで、認知症の人が抱える悩みや不安が少しでも軽くなるようにして、仕事をしやすくするには、どうしたらいいか。認知症の本人・家族だけでなく、地域、行政、企業などとともに考え、理解し、具体的な行動につなげる中で、その体験を共有できるVRに着目。認知症の人にはどのように世界が見えているのかを疑似体験できる「認知症VR」映像を制作し、企業や学校向けに体験講座を進めている。

作成したVR映像は、距離感がつかめず「階段を下りるのがこわい」という状況を体験できるコンテンツのほか、レビー小体型認知症に特徴的に現れる「幻視」、認知機能が低下した場合の「自動車の運転」をテーマにした三つがある。それまで講座・講義形式だけだったものが、体験型のVRを導入することにより、効果が格段に上がった。

当日は、その取り組みの一端をデモしながら、解説する予定。

<プレゼンター>
東京本社  Reライフプロジェクト  主査   坂田 一裕 氏

スペシャルプレゼンテーション

■ 「2020年にサービスインする5Gの利用シーンと近未来予想図」

2020年のサービスインに向けて、5Gモバイルネットワークの研究開発は世界各国で始まっている。日本においても2014年9月末に第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)が結成され、研究開発および標準化に向けた議論が進んでいる。併せて、5G時代の競争環境を意識し、5Gユースケース(利用方法)確立のため、さまざまな実証試験も実施されている。また、総務省は、「未来をつかむTECH戦略」をまとめるなど、IoT新時代の未来づくりの検討も進めている。
5Gは、IoTをはじめとする社会の変化にも対応した通信サービスとなり、AIやビックデータ、ロボティックスなどの先端技術とも結びつき、あらゆる産業分野や市民生活にも多大な影響を与えると見られている。5Gには、1000倍のトラフィック量への対応や10Gbps以上の転送スピード、現状の100倍以上の端末接続のサポートし、1MS(ミリ秒)以下の伝送遅延、99.999パーセントの信頼性といった優れた特性がある。
2020年から本格化する5G時代を展望しながら、そのユースケースと近未来の方向性について展望する。プレゼンターの林俊樹氏は、総務省の各種研究会の構成員として、IMT-2000時代より未来のユースケースを考える役割を継続して担ってきており、前職ではバンダイネットワークス(現:バンダイナムコエンターテインメント)の社長を務め、エンターテインメントやIT、モバイルネットワークのビジネスを熟知している。

<プレゼンター>
(株)ゲオホールディングス  執行役員
(株)ゲオネットワークス  代表取締役   林 俊樹 氏

BUSINESS HINT! 3/28(木)の概要

  • 名称:“第204回BUSINESS HINT! 1/31セミナー”
  • テーマ:「2020年代を切り拓くキートレンド」
    ~新構想端末, 半導体市場&FHE, 認知症体験VR, 5G時代展望~
  • 日時:2019年3月28日(木)
    午後5時30分開場、6時00分開始 8時55分終了予定
  • 主催:(有)清水メディア戦略研究所
    ITビジネス交流ネットワーク事務局
    (〒 161-0033 東京都新宿区下落合 1丁目 8-14-906
    Tel.090-8500-0548 , 03-3361-6930 , Fax.03-6908-9163 )
  • 会場:SEMIジャパン セミナールーム
    〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル7F
    (JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分, 1階はSMBC日興証券)
    Tel: 03-3222-5755   Fax: 03-3222-5757
  • 案内地図のサイト:http://www.semi.org/jp/node/66226
  • 参加費: 一般・一般会員 8000円、 正会員 7000円
  • お支払い:会費は、当日会場内の受付でお支払いください。領収書を発行します。銀行振込ご希望の方は予めお知らせ下さい。銀行振込では8%の消費税が加算されます。
  • お申し込み:会社・団体名、氏名、所属・職位、電話、メールアドレスをご記入の上、電子メールでお申し込みください。
  • 申し込みおよび質問先メールアドレス: shimizu-media@chime.ocn.ne.jp

当日の予定(事情によりスケジュールを一部変更することもございます)

5:30 開場、6:00 開始
6:00-6:05(5分) 挨拶と会場案内

<企業・団体プレゼンテーション>
6:05-6:35(30分)
「独自開発に成功!~設定キーコードだけを送信する棒型USBキーボード」
(株)ノデラ   代表取締役社長   野寺 祐志 氏

6:40-7:10(30分)
「半導体市場の最新動向と” FLEX/MSTC 2019 “のキートレンド」
SEMIジャパン            代表   浜島 雅彦 氏
カスタマーサービス統括部   マネージャー   沢田 信之 氏

7:15-7:45(30分)
「認知症の人が見ている世界を疑似体験できるVR映像~予想外の効果と反響」
(株)朝日新聞社   東京本社
Reライフプロジェクト  主査   坂田 一裕 氏

<スペシャルプレゼンテーション>
7:50-8:20(30分)
「2020年にサービスインする5Gの利用シーンと近未来予想図」
(株)ゲオホールディングス   執行役員
(株)ゲオネットワークス   代表取締役   林 俊樹 氏

8:25-9:00  <名刺交換&ネットワーキング(交流)>


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