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~第211回「IT BIZ SOCIAL NET」セミナー~
◆◆ BUSINESS HINT! ◆◆
「発想の転換で新市場を開拓」
~半導体市場, サウンド体験, 自動運転, 日本再生の秘策~
< 10月31日(木)6:00p.m@市ヶ谷・SEMIジャパン >


 2019年10月31日(木)に実施する第211回 BUSINESS HINT! セミナーについて、お知らせます。当日は、スペシャルトークとして、米インテル 事業開発・政策推進本部 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト兼ダイレクターで、 名古屋大学 客員准教授 野辺継男 氏に「海外が予想する国内自動車業界の暗転~それから脱却するための対策とは?」をテーマに語るとともに、

  1. 米カリフォルニア州ミルピタスに本部を置く、半導体製造機器の業界団体のSEMI(国際半導体製造装置材料協会)の日本支部であるSEMIジャパン
  2. 音と音楽をコアコンピタンスに、さまざまなクラウド関連のサービスや製品開発に取り組んでいるヤマハ(株)

 ――の2社が登場します。
 IT・Web・IoT、マーケティング、新規事業開発、コンテンツ開発、XR(AR/VR/MR)、PaaS(Product as a service)などにかかわる方にお勧めです。最新動向の把握だけでなく、新たなビジネスパートナーとの出会い、企画開発・マーケティングにぜひお役立てください。

企業・団体プレゼンテーション

■ SEMIジャパン (http://www.semi.org/jp/) :

 米カリフォルニア州ミルピタスに本部を置くSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)の日本支部。半導体、FPD (Flat Panel Display) 、ナノテクノロジー、MEMSのほか、関連する技術・製造装置・材料・関連サービスを提供している企業の工業会。製造装置や材料、コンポーネントといった従来の活動領域に加えて、アプリケーションのエリアまで枠を広げ、業界団体として情報提供することを社会的使命にしている。世界2000社以上のエレクトロニクス製造サプライチェーン企業を代表するSEMIの国際工業会組織において、日本で重要な役割を担う。国内では330社以上の会員が所属。国際展示会「SEMICON Japan」の主催者。

 IoT技術と産業を支える半導体需要の裾野は爆発的に広がっている。2019年には、メモリの需給バランスにより一時的に足踏み状態にあるものの、自動車、IoT、ヘルスケアなど半導体の用途が着実に拡大しており、2020年以降、需要は再び大きく拡大に転じると見込まれている。当日は、従来型のシリコン製造方法、印刷技術などをハイブリッドに融合するフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)を含めた半導体市場の動向と見通しやキーマ―ケットトレンドなどについて説明する予定。

<プレゼンター>
代表  浜島 雅彦 氏

■ ヤマハ(株) (https://jp.yamaha.com/) :

 音と音楽をコアコンピタンスとするヤマハが、さまざまなクラウド関連のサービスや製品開発に取り組んでいる。

 例えば、現実世界と同じように360度から音が聞こえる「聴くVR」ともいえる立体音響技術「ViReal for Headphones」や、音とさまざまなクラウドサービスとの連携を実現する「SoundUDクラウド」、それを応用した音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」などがある。

 また、ViRealを応用して、音楽やサウンドで物語の超臨場体験ができるサービスの実現にも取り組んでいる。これは、音楽・サウンド素材、音響処理エンジン、イヤホン制御技術、各種センシング技術を組み合わせて、ロケーションやシチュエーションに紐付けられた立体音響コンテンツを提供し、現地でのより深く豊かな物語体験を実現するサービス。いわゆる聖地巡礼をはじめとするコンテンツ・ツーリズムに最適なサウンドの演出ができる。

 当日は、新たなビジネスの開始に向けて、技術およびサービスの構成について説明する予定。

<プレゼンター>
音響事業本部 クラウドビジネス推進部 主幹  石川 克己 氏

スペシャルトーク「最新トレンド」

■ 海外が予想する国内自動車業界の暗転~それから脱却するための対策とは?」

 ワープロに始まり、パソコン、携帯電話と、日本の情報機器端末は、国際的観点から見るとガラパゴス化する傾向がある。そして今、クルマのICT化 (CASEやMaaS)が国際的に急速に進むなか、クルマもガラパゴス化の道を突き進んでいる。

 具体的には自動運転とEVの開発や市場形成において、海外と圧倒的に異なる現状が国内に存在する。そうした状況から、海外企業が予測する2025年から2030年の日本の将来像は暗い。というのも、もはやバッテリーやEVにおいて、日本製品がほぼ存在しなくなると見られているからだ。こうした状況下において、国内の産業が再活性化するにはいかにすればいいか。そうした視点から、その具体的な対策などについて、自動運転技術の動向なども追いながら話をする予定。

 野辺継男氏は、NECで国内外の各種プロジェクトを遂行した後、ソフトバンクに在籍し、オンラインゲーム会社を含む複数ベンチャーを立ち上げた。その後、日産自動車に移り、ビークルインフォメーションテクノロジー事業本部でチーフサービスアーキテクトなどを務め、2012年からインテルに在籍。次世代自動車開発の最先端にいる。

<プレゼンター>
米インテル  事業開発・政策推進本部
 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト兼ダイレクター
名古屋大学  客員准教授  野辺 継男 氏

BUSINESS HINT! 10/31(木)の概要

  • 名称:“第211回BUSINESS HINT! 10/31セミナー”
  • テーマ:「発想の転換で新市場を開拓」
    ~半導体市場, サウンド体験, 自動運転, 日本再生の秘策~
  • 日時:2019年10月31日(木)
    午後5時30分開場、6時00分開始 8時55分終了予定
  • 主催:(有)清水メディア戦略研究所
    ITビジネス交流ネットワーク事務局
    (〒 161-0033 東京都新宿区下落合 1丁目 8-14-906
    Tel.090-8500-0548 , 03-3361-6930 , Fax.03-6908-9163 )
  • 会場:SEMIジャパン セミナールーム
    〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル7F
    (JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分, 1階はSMBC日興証券)
    Tel: 03-3222-5755   Fax: 03-3222-5757
  • 案内地図のサイト:http://www.semi.org/jp/node/66226
  • 参加費: 一般・一般会員 8000円、 正会員 7000円
  • お支払い:会費は、当日会場内の受付でお支払いください。領収書を発行します。銀行振込ご希望の方は予めお知らせ下さい。銀行振込では10%の消費税が加算されます。
  • お申し込み:会社・団体名、氏名、所属・職位、電話、メールアドレスをご記入の上、電子メールでお申し込みください。
  • 申し込みおよび質問先メールアドレス: shimizu-media@chime.ocn.ne.jp

当日の予定(事情によりスケジュールを一部変更することもございます)

午後5:30 開場、6:00 開始
6:00-6:05(5分) 挨拶と会場案内

<企業・団体プレゼンテーション>
6:05-6:45(40分)
「IoT産業を支える半導体市場の最新動向とキートレンド」
SEMIジャパン  代表  浜島 雅彦 氏

6:50-7:30(40分)
「音楽やサウンドで物語の超臨場体験ができる新サービスの開始へ」
ヤマハ(株)  音響事業本部 クラウドビジネス推進部 主幹  石川 克己 氏

<スペシャルトーク「最新動向」>
7:35-8:15(40分)
「海外が予想する国内自動車業界の暗転~それから脱却するための対策とは?」
米インテル  事業開発・政策推進本部
 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト兼ダイレクター
名古屋大学  客員准教授  野辺 継男 氏

8:20-9:00  <名刺交換&ネットワーキング(交流)>


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