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~第213回「IT BIZ SOCIAL NET」セミナー~
◆◆ BUSINESS HINT! ◆◆
「時代を先取りする技術革新」
~CES2020予想, NoMaps 2019, AIサービス, ホログラフィ~
< 12月19日(木)6:00p.m@市ヶ谷・SEMIジャパン >


 2019年12月19日(木)に実施する第213回 BUSINESS HINT! セミナーについて、お知らせします。当日は、CES 2020開幕直前に際して、そのテクノロジーイベントを効果的に見る方法と傾向について、30年連続で取材をしてきた主宰者からレポート。併せて、1991年に世界で初めてCGによらないホログラフィ・テレビ(動画ホログラフィ)を開発したシチズン時計(株) 研究開発センター 開発部 上席研究員 橋本信幸氏が「液晶による空間光制御~ホログラフィの歴史と展望~」についてスペシャルトークする。

また、企業・団体プレゼンテーションとして、

  1. 「Sapporo Creative Convention」の名のもとに、先端技術や斬新なアイデアを軸に新たな価値・文化・社会の姿を提案するビジネスコンテンツなどをテーマとして、毎年10月に札幌で開催されるコンベンション「NoMaps」を運営するNo Maps実行委員会
  2. AI(人工知能)が年収のUPの食事をアドバイスしてくれる新サービス『ワークアップAI』を開発・提供する(株)シグナルトーク

――が登場します。

 IT・Web・IoT、マーケティング、新規事業開発、コンテンツ開発、表示技術、XRなどにかかわる方にお勧めです。最新動向の把握だけでなく、新たなビジネスパートナーとの出会い、企画開発・マーケティングにぜひお役立てください。

CES 2020 開幕直前  特別レポート

■「CES 2020の見どころとイノベーションの最新動向」

 2020年1月7~10日まで4日間、米ラスベガスでCES 2020が開催される。いまやコンシューマー向けテクノロジー分野におけるイノベーションをいち早く見渡すことのできる一大コンベンションに成長した。会場はラスベガス市内12カ所に及ぶ。

 AI(人工知能)やロボティックスに代表されるインテリジェンス・テクノロジー(知能技術)やIoT、5G(第5世代移動通信システム)のほか、通信(テレコミュニケーション)、OLED(有機EL)、eSorts(eスポーツ)、ゲーミング、VR/AR(仮想・拡張現実)、スマートシティ、スマートホーム、ウェアラブル、デジタルヘルス&フィットネス、ドローンといったテクノロジーが世界から集結。広大な敷地に約4600社が出展し、世界150カ国以上から18万人以上が訪れる。 毎年2万点を優に超す製品・サービスが発表され、Eureka Parkで世界50カ国以上から1400超のスタートアップが事業企画やアイデア、プロトタイプを持ち込む。業界代表によるコンファレンスやセミナーも見逃せない。

 通年30年間にわたりCESを取材し続けてきた主宰者が、その見どころとテクノロジー動向について凝縮して解説する。

<レポーター>
(有)清水メディア戦略研究所  代表取締役  清水 計宏

企業・団体プレゼンテーション

■ No Maps実行委員会 事務局 (https://no-maps.jp/) :

 NoMapsは、「Sapporo Creative Convention」の名のもとに、先端技術や斬新なアイデアを軸に新たな価値・文化・社会の姿を提案するビジネスコンテンツをテーマとして、毎年10月に札幌で開催されるコンベンション。実行委員会には、北海道を代表する民間企業、官公庁、大学などが参画し、主要ローカルメディアや教育機関、専門性のある企業などがパートナーになり、「ALL HOKKAIDO体制」で取り組んでいる。北海道を舞台に先端技術の実証実験や社会実装に取り組む「実験」のカテゴリーも成果を挙げている。

 2019年は、約40のカンファレンスセッション、地下歩行空間などを利用した体験展示、音楽ライブ、国際短編映画祭などの多様なイベントを実施したほか、未来の社会のあり方を提示しその実現をめざすための実証実験が行われ、中でも街中での MaaS関連の取り組みが目立った。また、今回も産業技術総合開発機構(NEDO)が「NoMaps NEDO Dream Pitch with 起業家万博」を開催。北海道を中心にスタートアップ12チームが登壇し、優れた技術やビジネスモデルを顕彰した。当日は、2019年のNoMapsの主なトピックと成果を中心に、『未来という名の最高峰』のベースキャンプとしての役割について振り返る。

<プレゼンター>
実行委員会 事務局長  廣瀬 岳史 氏

■ (株)シグナルトーク (http://www.signaltalk.com/) :

 有料オンライン麻雀ゲーム『Maru-Jan(まるじゃん)』を提供している。2019年11月13日から、AI(人工知能)を活用して「年収が上がる食事」を提案するサービス「ワークアップAI」のオープンβテストを開始。2020年2月にも正式サービスを始める予定。

 AIがビッグデータを分析し、年収が上がる食事をAIが教えてくれる。(株)ドットテックと共同開発した。ワークパフォーマンスの改善につながる食事をアドバイスし、カウンセリングを元に改善度を毎日自動的に測定する。食生活の生涯収入への影響を金額で数値化(特許取得済)でき、仕事や健康の改善度を専用ソフトで自動測定(特許出願中)する。また、何をどのように食べれば良いか、具体的に商品までを提示し、余命や健康労働可能年数、生涯収入のシミュレーション機能などの特徴がある。

 使用に際しては、仕事用パソコンにソフトを導入し、タイプ回数やマウスの移動量、パソコンの前にいる時間、顔の表情などを計測。結果に応じて「鉄分やビタミンが豊富なブロッコリーの摂取が必要です」と提案する。お勧めの食材を実際に食べたかも含め、健康的に働き続けられる状態かどうかを点数化。年齢や年収などで算出した生涯収入への影響を増減額で示す。当日は、このAIサービスについて開発経緯の今後の予定などについて説明する予定。

<プレゼンター>
代表取締役社長  栢 孝文 氏

スペシャルトーク「先端トレンド」

「液晶による空間光制御~ホログラフィの歴史と展望~」

 プレゼンターの橋本信幸氏は、シチズン入社以前からホログラフィに携わり、すでに40 年が経つ。液晶には35 年関わってきた。当初、個人的興味から「ホログラフィを液晶で再生したらおもしろそうだ」と思い立ち、仕事の時間外にコツコツと研究を始め、1991年に世界で初めてCGによらないホログラフィ・テレビ(動画ホログラフィ)を開発した。写真と同様、一般の液晶パネルは、光の強度を制御して平面画像を映し出しているが、光の波面を液晶でコントロールすることに成功した。

 これを実現した光波面の制御技術がいま、光学機器のキーデバイスとして熱い視線を浴びている。液晶で光を自在に制御する“アクティブ光学素子”である。まさに未来志向の技術だが、立体テレビだけでなく、ロボットの眼や、人の顔を識別するセキュリティシステムのほか、軍事目的で敵を欺くニセの兵士のホログラフィをつくるという研究も始まっているという噂もある。ホログラム投影といえば、SF映画でよく見る空中に浮かび上がる3Dビジョンが連想されるが、これが少しずつ現実に近づいている。

 当日は、ホログラフィの世界の屈指の専門家が、これまでの経緯と今後を展望する。

<プレゼンター>
シチズン時計(株)  研究開発センター 開発部 上席研究員 工学博士
SPIE(国際光工学会)フェロー, OSA(米国光学会)フェロー  橋本 信幸 氏

BUSINESS HINT! 12/19(木)の概要

  • 名称:“第213回BUSINESS HINT! 12/19セミナー”
  • テーマ:「時代を先取りする技術革新」
    ~CES2020予想, No Maps 2019, AIサービス, ホログラフィ~
  • 日時:2019年12月19日(木)
    午後5時30分開場、6時00分開始 8時55分終了予定
  • 主催:(有)清水メディア戦略研究所
    ITビジネス交流ネットワーク事務局
    (〒 161-0033 東京都新宿区下落合 1丁目 8-14-906
    Tel.090-8500-0548 , 03-3361-6930 , Fax.03-6908-9163 )
  • 会場:SEMIジャパン セミナールーム
    〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル7F
    (JR・地下鉄市ヶ谷駅から徒歩5分, 1階はSMBC日興証券)
    Tel: 03-3222-5755   Fax: 03-3222-5757
  • 案内地図のサイト:http://www.semi.org/jp/node/66226
  • 参加費: 一般・一般会員 8000円、 正会員 7000円
  • お支払い:会費は、当日会場内の受付でお支払いください。領収書を発行します。銀行振込ご希望の方は予めお知らせ下さい。銀行振込では10%の消費税が加算されます。
  • お申し込み:会社・団体名、氏名、所属・職位、電話、メールアドレスをご記入の上、電子メールでお申し込みください。
  • 申し込みおよび質問先メールアドレス: shimizu-media@chime.ocn.ne.jp

当日の予定(事情により一部変更することもあります)

午後5:30 開場、6:00 開始

<CES 2020開幕直前 特別レポート>
6:00-6:25(25分)
「CES 2020の見方とイノベーションの動向」
 (有)清水メディア戦略研究所  代表取締役社長  清水 計宏

<企業プレゼンテーション>
6:30-7:00(30分)
「札幌発、先端テクノロジーと映画・音楽の祭典”No Maps 2019″の成果」
 NoMaps実行委員会  実行委員会 事務局長  廣瀬 岳史 氏

7:05-7:35(30分)
「AIが年収UPの食事を提案~新サービス『ワークアップAI』の開発経緯と真価」
 (株)シグナルトーク  代表取締役社長  栢 孝文 氏

7:40-8:20(40分)
<スペシャルトーク「先端トレンド」>
「液晶による空間光制御~ホログラフィの歴史と展望~」
 シチズン時計(株)  研究開発センター 開発部 上席研究員
 工学博士 SPIEフェロー, OSAフェロー  橋本 信幸 氏

8:25-9:00  <名刺交換&ネットワーキング(交流)>


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